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やっさん日記

2011年04月21日(木) 22:01    パイロットの文珍さん外部に公開

 僕が毎日のようにチェックしているお気に入りのブログの一つに、日本モーターグライダークラブ(JMGC)の「大利根近況」と言うのがある。このクラブには、いわゆる”航空廃人”と言う空に取りつかれたオタクたちが集っているのだけど、、、。
http://www.jmgc.org/

 このブログの4月20日には、この夏にも、たんば田園交響ホールで落語の独演会をされる篠山出身の桂文珍師匠の写真が何枚か掲載されていた。文珍師匠が、10年ぶりに遊びに来られた、とのことだった。師匠は、ドイツ製のタンデム複座軽飛行機「スピード・カナード」のオーナー・パイロットで、空飛ぶ落語家でもある。
 この軽飛行機は、「セスナ152」などと違って、とても流線型でいかにも抵抗が少なそうな形が特徴。実は、「グローブ・ツイン」と言う複座グライダーの胴体の前半分が流用されているそうだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ainoue99/49305906.html

 自家用車と異なり、ヒコーキの場合ライセンスがあれば、買ってすぐ乗れる、と言う程簡単なものでは無い。国がパイロットとして認可したライセンスを所持していても、それは空への入場券みたいなものに過ぎない。安全にフライトする為には、インストラクター同乗で、その機種の慣熟トレーニングが欠かせない。
 師匠は、確か大阪の八尾空港の飛行クラブに所属されていて、そこでセスナで飛行訓練された後、ライセンスを取得された筈だ。わが国に1機しかない「スピード・カナード」と言う先尾機を購入された20年前、大利根飛行場で慣熟トレーニングをされたんだなあ、と思った次第。

コメント(全2件)

1:  2011年04月22日(金) 12:44    外からの訪問者

お名前:きしやん

パイロットの大きさから見てもかなり小型の飛行機
ですね。でも二人乗り!! それにスタイルが洗練
されている!! しかもプロペラが後ろ・・

20年前にドイツではもうこんな個人用の小型機が
一般に買えたんですね。
素晴らしい!!!  (^_-)-☆

2:  2011年04月23日(土) 07:38    やっさんさん

>きしやんさん

コメントありがとう。
文珍さんの飛行機は、世界で最初にコンポジット(複合材料)で造られ販売された軽飛行機です。胴体とキャノピーは流線型な複座グライダーの前部ですし、リベットも無い平滑な翼と相まって空気抵抗がいかにも小さいデザインとなっています。ですから、比較的小さな馬力(160馬力)の割には、295Km/hもの高速での飛行が出来る訳です。同じ馬力のエンジンを搭載している軽飛行機の代名詞となっているセスナ172と比べれば、その高速性能が際立ちます。

尚、文珍さんと飛行機についての経緯は、下記URLに詳しく書かれていますので、ご参考までに。
http://www2g.biglobe.ne.jp/aviation/bunchin.html

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